設計部長の独り言 Epi,07

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設計部長の独り言 Epi,07

設計部長より

 

先日は弊社五稜郭モデルにて開催したイベントにご来場頂きました皆様。ご来場誠にありがとうございました。

 

現在、お見積り依頼を頂きましたお客様の資料作成に向き合っている所です。

 

 

丁度このイベントの開催日は、各地小学校の運動会が開催されていましたね。天候も幸いに二日間とも快晴にめぐまれていました。

 

今週末開催の学校もあるようで、同じく天候に恵まれれば良いですね。

 

 

天候といえば、建築に関する事でお客様の任意により開催する『地鎮祭』について少し書こうかと思います。

 

‟雨降って地固まる”という言葉がありますが、この地鎮祭を開催する日の天候により、雨降り等の場合はテントを立てて、その中で開催したりする事もあります。

 

……で。そもそも地鎮祭とは何なのか。一般の方でもなんとなくは見聞きしたことがあるかもしれませんが、簡単に言えば一つ目は『家を建てるための土地を購入したとき、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ること。

 

そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願すること。

 

よって地鎮祭は、土地を購入して、着工する前に行う儀式となります。

 

そもそも地鎮祭とは、必ず行わなければいけないものなのか。行わなければ神様に祟られ、事故が発生するのか。

 

そんなことはありません。地域の風習や時代と共に、特に都心部では地鎮祭を行わない傾向になりつつあります。費用面の事を考えて地鎮祭を簡略的に済ませる人もいます

 

地鎮祭をするかしないかは個人の自由であり、また行い方も(基本の形式はありますが)個人の自由でいいのだと思います。

 

実際、費用のかかる事ですので、やるやらないで悩まれる方。我々施工者側としてアドバイスを求められる場合……

 

一生に一度と言っても良い自宅の建築ですので、この地鎮祭もなかなか経験出来るものではありません。資金に余裕があるならば開催してみるのも良いかと思います。

 

これも任意ですが、式にはご夫妻の親族が出席(一般的にはお客様夫婦のみか、それぞれのご両親位まで)出席する場合もあります。両家親族が会う機会にもなり得ますし、実際に現場にて棟梁を務める大工さんなども出席しますので、工事開始前に顔合わせする機会にもなります。

 

あくまで任意ですので、強制するものではないという前提の元、実際に関心のあるお客様のご質問もよく聞くので、今回はこういった書き込みをしてみました。

 

次回は、実際に地鎮祭を行う場合の式の内容についてご紹介したいと思います。

 

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