設計部長の独り言 Epi,26

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設計部長の独り言 Epi,26

【反省~専門用語】

 

 仕事終わり、久しぶりに函館市内の漁港に気分転換に釣りに行ってきました。

 

 

 普段の行いが悪いのでしょうか……

 

 開始直後から雨が降り始め、他の釣り人達も続々と帰り支度を始めました。

 

 ひとり、またひとりと帰っていき、ほんの数人しか釣り場には残っておらず、そのおかげか定期的にポツポツとイカが釣れ始めました。

 

 びしょ濡れになって2時間程。結果9杯の釣果となり、帰って捌いて本日の朝、朝食のお供に家族と一緒においしく頂きました。

 

 旬ものを鮮度よく食せるのは釣り人の特権ですね。

 

 私はウキ釣りで釣りをしており、仕掛けはブランコ仕掛け……

 

 ……釣りに興味の無い方にこのようなお話をしても意味が分からないですよね。ついつい自分の好きな事には饒舌になってしまう部分があるなと自己反省してしまいました。

 

 

 そういえば、釣りばかりでなくお客様との打合せ等やこのブログ内でもついつい専門用語が出てしまっているなぁと思い当たりました。

 

 しかも自分でも気が付かないうちに使用してしまっているなと……

 

 

 本来であれば、家を購入しようと思って家に興味を持ち始めている方や、実際に購入を決めてこれからいろいろと検討していこうという方々に対して、頭ごなしに専門用語を並べ立てて話したりすると、よく分からない方にとっては苦痛かつ興味すら失せてしまいかねませんよね。

 

 本当に反省しなければならないと、深く深く反省しております。

 

 

 ついつい口から出てしまう専門用語。今までを振り返ってよく出てしまう専門用語を羅列してみようかと思い、どうせならこの機会にその専門用語の意味なんかも一緒に記載してみようかなと考えてみました。

 

・基礎・土台(きそ・どだい)

 

 

建物の力・重みを地面に伝え、建物を安全に支える機能をもつ構造。

木造建築物の骨組みの最下部にあって、柱を受け、その根本をつなぐ横材。建物の荷重を基礎に伝える。

 

 建物の重み(荷重)を一手に支えるこの存在。よく○○の基礎、○○の土台となる――と意味を引用され“物事の根本となる”という意味でも使われる、そのままの通り耐震・耐久などの一番重要になる部分の事でもあります。

 

・躯体(くたい)

 

 

  床や壁、梁など建物の構造を支える骨組のこと。木造の建物の場合は木材で規格通りに生成された柱や梁、根太・垂木などそれぞれに名称はありますが、それら一式の事を総称して呼びます。

 

・開口(かいこう)

 

 

  建築物で屋根、壁、床、天井の一部が開放された部分。採光、通風、換気、人や物の出入りなどの目的で設けるもの。窓、戸、出入り口など。

 

――今回はこのくらいにしておきます。

 

また書くネタが思いつかない時に随時更新していこうと思います。

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