2015年12月のブログ

スタッフブログ

2015年12月のブログ

『年末のご挨拶』

 

 本年は本ブログをご覧頂きました皆様。弊社にて建築をして頂きました皆様。建築に向け、折衝させて頂きました皆様。

 

 その他業務上ご協力頂きました各業者の方々。弊社を御贔屓にして頂いている皆様。

 

 大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 

 

 弊社も来年の4月で、開設してから丸二年となります。

 

 本年は有難い事に計6件の受注を頂き、現在も内2棟は着工中です。

 

 まだまだ無名で新設の会社にも関わらず、弊社を指名して頂いたお客様のお陰を持ちまして、この様な建築状況となっております。

 

 

 

 申年となる来年。弊社はより多くの受注を頂き、より多くの方々に弊社の建物を供給できる様、社員一同邁進して参る所存であります。

 

 

 弊社は本日12月29日にて仕事納め。翌年7日から仕事始めとなっております。

 

 常に業界の最新情報にアンテナを延ばしながら、その時その時の最善の商品を提供出来る様、努力を怠らず、より多くの方々に弊社を知って頂ける様努力していきたいと思いますので、来年も何卒弊社をよろしくお願い致します。

 

 

 年末で大掃除やお正月の準備などで忙しい思いをしている頃だと思います。

 

 皆様におかれましては、何卒お身体をご自愛の上、良い年越しを迎えられる様お祈り申し上げ、年末のご挨拶と代えさせて頂きます。

 

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◎戸建賃貸経営◎ローコスト住宅◎新築省エネ住宅◎

ローコスト新築住宅(函館市、北斗市、七飯町、道南地域)

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北海道北斗市東前3−153

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『札幌モデルハウス見学』

 

設計部長の独り言 Epi,34

 

 

 この度、我々社員一同は、札幌へと行ってきました。

 

 目的は弊社と同様に、洋館家の施工・販売店として北海道で2社あるうちの1社、小野寺燃料株式会社様の記念すべき洋館家仕様の第一棟目となるモデルハウスの見学でした。

 (小野寺燃料株式会社 http://www.6128080.com/)

 

 弊社と同じく、第一棟目となるプランは『シェリー・メイゾン』No16です。

 

 

 弊社も建設にあたって、本州仕様の建物を北海道仕様に変更させる作業には手を焼きましたが、小野寺燃料株式会社様も同様、札幌と言う地域に合わせる仕様に変更する作業は大変だった様です。

 

 見学させて頂いて、同じ北海道内でも土地柄というか、地域柄が出るものだなぁと感じ、非常に興味深い点が多々ありました。(以下写真は、私個人が気になった部分を挙げています。)

 

 函館と札幌を比べた時、根本的に違う内容を挙げるならば、まずは平均降雪量の多さでしょう。

 

 降雪量は圧倒的に札幌の方が多い為、こちらと比べて根本的に造りが違う部分が多々見受けられました。

 

 例えば一番目の写真。これは暖房の排気トップの位置を示したものです。函館近郊であれば、この排気トップは大体ストーブの裏にくる形で施工しますが、小野寺燃料様のモデルではこの排気トップの位置がこちらのものと比べてもかなり高い位置に施工されています。

 

 

 事情を聞けば、降雪量の多さから排気トップの位置まで雪が積もらない様に高い位置にしているとの事でした。

 

 低い位置だと排気トップ自体が積もった雪に埋もれてしまい、暖房不順に陥る危険性がある為だそうです。他にはエアコンの室外機の位置も同様で、架台を壁に設置し、地盤面より1m以上高い位置に設置されています。

 

 

 次に、こちらと比べて一部屋にある窓の個数が1本のみというものです。函館では基本1部屋に大きい窓が1本、小さい窓が1本の計2本が基本ですが、寒さの厳しい札幌では、特に冷気が入ってくるリスクの高い窓を1本として施工していました。

 

 窓は確かに少なく済めば、それがより省エネに繋がるという事もあり、併用して家具の配置出来る部分が増えるという利点もあります。

 

 

 続いては外部の写真です。こちらと違い、札幌の場合は屋根形状が無落雪工法とするのが主流の様で、屋根上に上がる為の梯子が必須の様です。屋根上で極端に積もらず、風で吹き飛ばしてしまう函館(弊社)のフラット屋根工法と比べて、降雪量の多い札幌では屋根上で溶かして排水管に流すという形が一般的の様です。

 

 

 他間取りの変更箇所も何点かありましたが(基礎の根入れ深さも函館より深い)色々と勉強させて頂きました。

 

 

 小野寺燃料株式会社様とは、同じ北海道での洋館家物件の販売・施工店として(現在北海道では2社)今後も互いに協力し合える関係でありたいと思います。

 

 この度はお忙しい中お時間を頂いてご案内頂き、誠にありがとうございました。

 

 今度函館方面に釣りに来る機会があった際には、是非ともお声がけ下さい。ご一緒出来れば幸いです。(個人的な感情失礼しました。)

 

 札幌近郊で格安物件の建築をお考えの方がいましたら、是非とも小野寺燃料株式会社様をよろしくお願い致します。

 

 

 ……因みに、お昼に札幌市内の御蕎麦屋さんに連れて行って頂いたのですが、地元でも評判の御蕎麦屋さんらしく、とてもおいしく頂いて来ました。食べる前に写真を撮ればよかったのですが、食べてみて感動して思わず食べ終わった後の写真を撮ってきました(笑)

 

  

 

 写真をヒントに、札幌に行く機会があったら、蕎麦好きの方は是非一度来店してみてはいかがでしょうか。

 

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新省エネ基準

店長より

 

いよいよ冬本番といったところでしょうか。

だいぶ雪も降り積もるようになってきましたね。

昔から雪が降って喜ぶのは、子供と犬だけ…。

 

さて話は変わりますが、私先日YKK様主催の新省エネ基準の説明会に参加させていただきました。

以前私のブログでも紹介したのですが、H25省エネ基準が2020年より義務化になりますが、今回の説明会でお話しされていたのが、まず大事なのは断熱材、断熱気密サッシ、暖房設備になります。

その中で今回YKK様でご紹介あったのが、断熱気密サッシのAPW430という商品になります。

これは従来のペアガラスの進化版で、トリプルガラスになります。これのすごいところは、従来品よりも断熱気密性能が格段に向上していることなのです。簡単に言うと冬場ですと熱が逃げにくく、冷気が入りにくくなっているのです。

このサッシを採用することによりH25省エネ基準をクリアしやすくなるのです。

 

さらに国の方針としては、2030年にはZEHを標準化するとのことなのです。

因みにZEHとは(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で意味としては、高性能の住宅を作り、住宅の一次エネルギー消費量ゼロを実現るす住宅

簡単にいえば、光熱費ゼロの住宅ということです。

これの必須条件として太陽光発電など再生可能エネルギーシステムの採用になってくるのです。

そして高気密高断熱の住宅、さらに高効率の暖房給湯設備。

まずは2020年。

東京オリンピックなど世界的にみても大きな節目となりそうなので、今後も先手先手で情報をキャッチしていきたいと思います。

 

それでは!!

 

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『二世帯リフォーム』

設計部長の独り言 Epi,34

 

国交省が二世帯リフォームに減税措置を検討

 

 

国土交通省が2016年度の税制改正で、二世帯リフォームを対象とした減税措置を検討していることがわかりました。

 

子育て世代で共働きの家庭が増えるなか、三世代同居を促し、世代間の助け合いによる子育てしやすい環境を整備する狙いがあり、同省が今夏に財務省に提出した税制改正要望にはなかったものですが、安倍政権の指示もあり新規で盛り込むことを検討しているそうです。

 

安倍政権は9月に経済成長の推進力として「新・三本の矢」を発表。このなかで「夢を紡ぐ子育て支援」として「希望出生率1.8がかなう社会の実現」を目標に掲げました。

 

目標を達成する方策として「三世代同居・近居」の推進を国交省に指示。二世帯リフォームを対象とした減税措置はこれを受けたものです。

 

内閣府の調査によると、子育て世代である30〜40歳代の男性の19%、女性の12%が親と子と祖父母での三世代同居を理想の住まい方と考えているものの、実際には三世代同居の世帯数は減少傾向にあり、全体の5.2%にとどまっています。

 

国交省によると、住宅を三世代同居とするには、キッチンやトイレ、浴室などを増設・改修するのが一般的で、そのためには250万円程度の費用が必要になります。そこで、三世代同居に対応したリフォーム工事を行う場合に、減税措置を講じ、三世代同居を促進。子育て世代が親の協力を得ながら働ける環境を整備します。

 

工事費の一定割合を所得税から減税

 

リフォームを対象とした減税措置では、耐震やバリアフリー、省エネ改修に係る所得税の特別控除の制度があり、国交省ではこの制度に三世代同居対応工事を加えたい考えのようです。

 

リフォーム投資型減税の場合は、工事費(上限250万円)などの10%を所得税額から控除。

 

リフォームローン型減税では最長で5年間、ローン残高の2.0%を控除する。

 

 

控除の対象となるには、キッチンや浴室、トイレまたは玄関のうち少なくとも1つを増設し、いずれか2つ以上が複数個所になる工事を実施する必要があります。

 

また、三世代同居としているが子どもがいない子世帯や独身の子世帯が同居する場合も利用できます。

 

同居によって二世帯化すればいいわけです。耐震やバリアフリー、省エネ改修に係る特別控除と合わせて利用することも可能。とくにバリアフリー改修は親世帯の将来の高齢化を考えれば、三世代同居対応工事と同時に行うケースが増えそうです。

 

子育て世代で共働きの家庭が増えているなかで、子育てや家事などの面で親世帯の助けが得られる〝同居〟が見直されつつあります。今回の減税措置により、リフォーム市場でも二世帯化を図る工事が活性化する可能性があります。

 

とくに10月で省エネ住宅ポイントが終了しただけに、設備メーカーなどにとっては、キッチンや浴室、トイレといった水まわりのリフォームを促進するうえで、追い風になりそうです。

 

(―以上。ハウジング・トリビューン【ウィークリー】vol.266 創樹社より転用)

 

 親世帯と同居するという事に関して言えば、私の周りの狭い範囲では比べると半々と言ったところでしょうか。

 

 どうしても第一に挙げられる不安要素として、嫁姑問題があるかと思います。世の中にはこの問題で悩み、離婚にまで至るケースも少なくはありません。家族間の事ですので、皆で仲良く住まう事が出来るのが一番理想的な事なのでしょうが、人それぞれ色々と事情はあるでしょうから、この問題に関しては何とも言い様がありません。

 

 が、やはり昔ながらの一家数世帯同居という形が最近になって見直されてきているのも事実です。これは何より、夫婦共稼ぎで育児の協力を親世帯に依存している現代の時代背景にあるのだと、容易に想像が付く事でしょう。

 

 兎にも角にも、ユーザー様のご要望に応じ多数世帯に住み替えるというケースに関して、以前よりユーザー様にとって良い案件となりますので、現在ご検討中の方には非常に良い措置となりそうです。

 

 弊社では新築ばかりでなく、こうしたリフォーム事業も承っております。ご興味がお有りでしたら、是非とも真剣に検討する価値はあるかと思います。

 

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そろそろ雪がちらちら☃

店長より

 

 

函館の冬といえばこのクリスマスファンタジーですね^^

最近ではこの風物詩もしっかり定着し賑わいも例年増してきています!

 

札幌などでは大雪に見舞われているようですが、函館方面はまだまばらに降る程度ですね。

 

 

近年冬場の新築の建築工事も当然のように行われるようになりましたが、

やはり気を付けなければならないことがあるのです。

大きなところですと、基礎工事になります。

なぜかというと、コンクリートが硬化する過程で水と反応して固まっていくのですが、

気温が低くなると、その水が凍ってしまい硬化不純になり思っていた通りの強度や仕上がりにならないのです。

そのために基礎の鉄筋に温床線というものを巻き付けて、電気を流しながら温めて硬化させていく工法になります。

そしてなんとコンクリートに混ぜる水をお湯に変えているのです。

冬場のコンクリート打設をよく見てみると、湯気がたっているのにお気づきになるかと思います。

 

しかしながら、冬場の工事はデメリットばかりではなく、

メリットもあるのです。

それは、冬場の空気の乾燥にあります。

住宅の構造は主に木材ですが、現在乾燥材が主流になっていますが、

乾燥といってもある程度水分が含まれています。

この水分が建築後抜けていき、後々のクロスの隙などに現れてきます。

このことから、冬場に躯体工事をすることにより木材が乾燥し完成後の狂いが少なくなるのです。

 

みなさんはやはり冬場の工事はねぇ~と思っているかたも多いとは思いますが、

今回のことから誤解を少しでも軽減できればと思います。

 

それでは!!

 

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