「バッテリー」

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「バッテリー」

店長より

 

 

 

これ私のスマホの画面です。

実は最近バッテリーの減りがすごくて( ;∀;)

 

朝起きて満タンだったバッテリーがなんと、約6時間経過で33%((+_+))

 

最近のスマホは完全防水化しており、バッテリー交換が自分でできなくなっています。

交換となるとメーカー対応ということで、結構なお金を取られるようです。

 

二年経って機種変更まで我慢ですな・・・(;^ω^)

 

 

バッテリーと言えば、太陽光発電と同じように今騒がれているのが、家庭用蓄電池です。

 

最近ではだいぶ価格も下がってきているようですが、まだまだ高額。

そこで各社太陽光とセットで販売することで、価格もさらに下げてきているようです。

 

そこで、皆さんのとらえ方としては、太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて使うから、電気代¥0??でしょ??

と思われている方もいらっしゃると思いますが、まだ実用的ではなく、現状としては売電をうまく利用するところに留まっています。

 

売電をうまく利用とは、買う電気料金より売る電気料金の方が現在高く、それなら安い電気を使用して、太陽光で作った電気はまるまる売ってしまおう!

というかんじなのです。

 

例を出すと、格安な深夜電気で蓄電池に電気を貯め、日中発電しているときに、蓄電池の電気をつかい発電分をまるまる売電(^^♪

 

ほくでんさんのドリーム8で簡単に試算を出してみます。(蓄電池容量5kw、太陽光4kw、北海道の3月)

 

例1 太陽光で電気を蓄電池に貯め暗くなってから蓄電池の電気を使う。

総発電量20kwー自家消費分5kw=15kwー蓄電分5kw=10kw売電

一日の電気消費量12kwー日中の自家消費分5kw=暗くなってからの消費分7kw

蓄電分5kw-暗くなってからの消費分7kw=買電分2kw

 

売電10kw×35円ー買電2kw×30円=250円プラスになります。

 

例2 太陽光は売電し、深夜電気で蓄電池に貯めた電気を日中使用する。

総発電量20kw=売電20kw (日中消費分は深夜蓄電5kwで消費)

一日の電気消費量12kw-深夜蓄電分5kw=暗くなってからの消費分=買電分7kw

 

売電20kw×35円ー暗くなってからの消費分7kw×30-深夜蓄電分5kw×深夜電力14円

420円プラスになります。

 

このように少し難しくなりましたが、後者の売れるだけ売るようにした方が、一日で170円!一カ月で5100円!!一年で62050円の差が出てくるのです。

 

今後売電料金が極端に下がるか、制度自体なくなったりしてくると、前者のように自分で使う電気は自分で発電!といった形になってくるでしょう。

 

そのために必要なのがHEMSといったエネルギー管理システムや、スマートハウスといった住宅が今後注目されてくるのではないのかと思います。

 

それを一括して、提案できるのが依然私がブログで紹介した「スマートマスター!!」になってくるのです。

まだまだ早い気もしますが、先駆けて挑戦していきたいと思います。

 

 

それでは(^^♪

 

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