『必須アイテム』

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『必須アイテム』

 

設計部長の独り言 Epi,46

 

先日、父が写真の様な松葉杖を持って帰って来ました。

 

私の父は幼少時にケガをして、それ以降障害者として松葉杖を手放せない日々を送って来ました。

 

以前使用していた杖は木製でかなりの年季モノであり、私が生まれる前から使用していました。およそ40年間、まさに父にとって相棒であり必須のアイテムだったと言えるでしょう。

 

脇に挟む部分の皮は私が物心ついた時には既に無く、塗装も所々剥がれ落ち、それでも見た目も形もつい先日までしっかりとしたものでした。

 

約40年ぶりに新調した松葉杖を使いながら、父はどーもしっくりこないなと首をかしげています。何でも前の杖の方が地面に突く時も、物を突いたり抑えたりと、手の代わりになる様な事をするにも使いやすかったが、新しいアルミ製の杖はどうも安定感がないなんて言っています。

 

どう考えても新しい方が使い易そうに見えるのですが、父にとっては身体の一部だった部分が替わった事は、身体自体がなかなか受け入れられないのかもしれませんね。

 

 

さて、どんな職業にも父の様に相棒となり得る必須アイテム。所謂仕事道具というものがあると思います。

 

家には最近こそ殆ど使っていませんが、工業用のミシンや年代物の足踏みミシン、大量のホビンやミシン糸等まだ部屋の一部を占領しています。

 

 

 

我々の業務で言えば、大工さんの場合はたくさんの大工道具があり、我々設計をする人間にとっては製図用のシャープペンであったり専用の定規、最近で言えば図面作成に使用するパソコン等がそれに当てはまるでしょう。

 

家一軒が完成するまでに、いくつもの仕事道具が使用され、専門の職人さんがどれだけの人数携わって完成しているのか。一から十まで羅列したら、どれだけの数が挙げられるのか。

 

  

 

想像してみると面白そうだと思いました。

 

皆さんも仕事に使う道具はあるかと思いますが、当然の事ですけど大事に使っていきましょう。

 

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